既存SNSと高い親和性を持った、行きたいお店管理アプリが欲しい

最近は雑誌やブログだけでなく、facebookとかinstagramやtwitterで紹介されていたお店に惹かれることが多い。
食べログで適当に点数の高いお店に行くのもいいけど、なんだか味気ない。たいてい混んでるし。
「オシャレな誰々さんが行ってた」みたいな背景情報があれば点数なんて気にしないし、「僕も行きました!」みたいなコミュニケーションになって楽しい。

単純にお店をリストに追加するだけのアプリなら沢山ある。そういうのは要らない。
「行きたい」リストにせっかく入れてもしばらく経てば「なんでこれ登録したんだっけ?」ってなる。
だから関連するソーシャルの情報とかを紐付けた状態でメモしたい。
例えばinstagramで美味しそうなコーヒーの写真があったら、その投稿をメモしたい。
twitterでもfacebookでも、サービスに関わらず同じことがしたい。
で、ちゃんと場所も紐付いていて、地図から探せたりする。
一覧画面では、お店に加えて「どこで」「なんで」知ったのかも確認できる。

そういうアプリをずっと探してるんだけど、見つからない。無いのかな?
Evernoteとかで出来るっちゃあ出来るけど、運用がめんどくさい。
うーん
また作りたいアプリががが


ノートアプリ「Inkdrop」のスマホ版を考える

これは拙作のハッカー向けノートアプリ Inkdropに関する記事です。

そろそろスマホ版が欲しい。
寝る前とか出先でアイデアを思いついた時やメモを見返したい時に、やっぱりあると便利ですよね。
というわけで、どうやって作るか検討したいと思います。

ハイブリッドで作ってみる

結論から言うとハイブリッドで組んでみたいと思います。
ハイブリッドとは、Webの技術とネイティブの技術を組み合わせてアプリをつくる方法です。
デスクトップ版InkdropもElectronで作ってあるのでハイブリッドですね。

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ライバルノートアプリ「Bear」が正式リリース

ライバルってのは個人的な話ですが、イカしてるノートアプリのBearが今日リリースしたようです。
iOSとmacOSに対応。ネイティブなので軽い!そしてデザインがオシャレ!

クローズドベータから追いかけてましたが、これ開発期間が2年4ヶ月もかかってるんですね。
制作元のShiny Frogという会社はデザイン専門らしく、納得のクオリティのUI。

WYSIWYGエディタを備えていて、Markdown的なシンタックスで入力をするとリアルタイムにフォーマットしてくれます。
Markdownは知らなくても使えるようになっているので、おそらくターゲットはもっと広い層なのでしょう。
でもコードブロックはシンタックスもハイライトされるので、プログラマー向けでもあるようです。

ちょっとユニークなのが、「ノートブック」の概念が無いこと。
タグを本文中に「#foo」みたいに書くと勝手にサイドバーにリストされるような作り。
これはノートとタグが増えた時困りそうな気はするなぁ。
彼らには何かノートブック機構を採用しない理由がきっとあるのでしょうね。

まさかの継続課金モデル

昨日、個人的に継続課金キビシィ!!っていうブログを書いたばっかりだったので、ちょっと驚き。笑
Bear Proというプランがあるらしく、価格は以下の通り:

  • Montly Subscription: $1.49 (with 1 Week free trial!)
  • Yearly Subscription: $14.99 (with 1 Month free trial!)

Proではノート同期機能やエクスポート機能、テーマ機能が解除されるようです。
つまりフリーミアムですね。やっぱユーザをロックインしないためにはそうなっちゃうのかなー。
このモデルで本当に儲かるのかはよく分かりませんが。
ちなみに同期はiCloudなので、純粋にクライアントアプリにお金を払うっていう形ですね。

結構好きなタイプのアプリだし刺激をもらえるので、類似サービス仲間としてあたたかく応援したいと思います。


ディープラーニングで絵画風の動画をサクッと作れるiOSアプリ「Artisto」

ここ最近の研究ではディープラーニングの高速化が流行っていて、iOSでもデバイス上の演算で実用的なスピードが実現されつつあります。
自分が約一年前にディープラーニングを使って映像作品を作った時はどえらい大変でしたが、今や手のひらの上でできちゃうんですから。進化スピードがムーアの法則どころではない!

数ヶ月前に話題になったのが「Prisma」という写真アプリ。
これは同技術を使ってデバイス上で手軽に絵画風に変換できるもの。
有名ドコロの絵師のスタイルを模倣できます。
やったもんがち早い者勝ち感の強いアプリですね。
アプリの作りもオシャレな仕上がりで、Instagramユーザをターゲットにしているような感じです。

静止画の次は動画

そして、時間の問題だとは思ってましたが、出ました。動画です。
それが「Aristo

実際に使ってみたけど、Prismaより少し画質が荒いかな?と感じるぐらいで、スピードは結構速い。
FPSが低いので多少のカタカタ感はありますが、これもそのうち改善されるでしょう。

それにしてもPrismaとくらべて感じるのは「デザイナー不在感」。
アプリのアイコンがダサすぎる・・。
UIも飾りっけが無くてなんか寂しい。
おそらくその辺もわきまえた会社が別のアプリを出しそうな予感がします。

いずれにせよ、どんどんディープラーニングが日常に浸透してきていてワクワクしますね!


【まぁまぁかな】Spotifyの招待が来たのでアプリを試してみた

わーい!ついに来た!待ってたぞ!

SpotifyってのはApple Musicみたいな音楽聴き放題系サービスの一つです。
というわけで招待コードが届いたので、早速アプリをダウンロードして使ってみたよ。

まずはサインアップ

とりあえずサインアップします。
※画面内に映っているコードはもう無効です。

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アプリのテストなんか書かなくていい

個人でスマホアプリやウェブサービス(以下、アプリ)を作っている人でテストを書いている人がいたら、いますぐやめたほうがいい。時間の無駄だからだ。
自分はほとんどテストを書かない。
細かい動作テストはユーザがしてくれる。

出すことが大事

不具合を恐れるあまりテストに時間を割くのは愚かだ。
自動テストを組むのには相応のコストがかかる。
限られた貴重な時間をテストに使う理由はほとんど無い。
そんなことよりさっさとリリースしてユーザに触ってもらって意見を聞いたほうがずっと有益だ。

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iOS10対応!システム情報アプリ『Omnistat』が凄くいい

メモリ使用量とかネットワーク通信量などをサッと見たい時ってたまーにありますよね。
このシステム情報系アプリでありがちなのが、ゴツゴツしたダサいUI。
でも最近見つけたアプリはシンプルでムダのないUIで凄く気に入っているのでご紹介します。
それが『Omnistat』。

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