Dockerで子プロセスからのstdoutをsupervisordにリダイレクトする方法

Dockerではsupervisordを使ってプロセス管理をする事が多いですね。
そのようなコンテナでは、以下のコマンドでsupervisordが吐いたログを確認できます:

docker logs -f <container_id>

さらに、子プロセスが吐いたstdout/stderrを同様に確認したくなることがあります。
例えばmysqlapache2のログなどです。
いちいちコンテナにログインしてtail -fなんてやってられませんよね。
supervisord.confを以下のように設定すれば、これら子プロセスのログをsupervisordに転送できます:

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ヤフーのコワーキングスペース「LODGE」を利用してみた

僕は元ヤフーなんですけど、当時は移転前の東京ミッドタウンに通っていました。
現在は赤坂見附に位置する東京ガーデンテラスにあります。

ヤフー同期の友人と飯を食う約束をしていて、ついでにLODGEを使ってみました。
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デッサン会@バレエスタジオ

バレリーナを描けるなんて滅多にない機会だったので楽しかった。
前回に引き続きiPad Pro + Apple Pencilで参加するのは二回目。
男女二人がモデルで、1ポーズ5分。
制限時間が厳しくて、ほとんど満足に描けなかったのがくやしい。
模様を描くのが好きなので、つい衣装を丁寧に描きたくなった。
ムダのない筋肉が美しかった。その流線形をもっと綺麗に描けるようになりたい。

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中国製とは思えない完璧な寸法のiPhoneケースを買った

TPU素材のケースはすぐ日焼けする

一年ほど使っていたTPU素材の透明なiPhoneケースが、そろそろ換えどきだなと思いまして。
というのも、最初は透明でいい感じだったんですけど、日焼けしてだんだんと色がこんな感じに・・

黄みがかっていて、着けていて不清潔感がありますね。
まぁ安かったし妥当です。でも彼はiPhoneを何度も落下から守ってくれた優秀な子です。ありがとう!

新しいケースを買った

iPhoneを生で持つと手が滑って怖いのでケースは何か付けたい。
下記はデザイン性もよくて評価も高めだったので買ってみました。

早速付けて一日使ってみました。こちらがその写真。

黒い部分はマット感のある素材です。
金色の縁が高級感を醸し出していていい感じです。
上下が着脱式になっていて、ハメるとカチッとなって遊びが一切無くなります。

着けてみて思ったのは、寸法の完璧さです。
たいていのケースはボタンのサイズとかカメラの部分の穴が余分に大きかったりするのですが、これはそんな遊びもズレもなし!

更に驚いたのが、Lightningケーブルの穴。
Appleストアで購入したbelkinのケーブルとのサイズが、まるで示し合わせたかのようにピッタリ!
もはや気持ちよさを感じますね。

表から見るとこんな感じです。スッキリしてますね。

褒めちぎった後にいうのもなんですが、気になる点もあります。
それは、指紋が結構付くということです。
マットな素材の背面が、わりと目立つレベルで白くなる。。
あと、金色のフレームの境目には0.2ミリほどの溝があって、そこに埃が溜まりそうな予感がします。
その辺は経年変化を見てから判断ですね。
まぁ一年持ってくれたら十分です。

色もバリエーションがあるので選ぶのも楽しい商品ですね。


既存SNSと高い親和性を持った、行きたいお店管理アプリが欲しい

最近は雑誌やブログだけでなく、facebookとかinstagramやtwitterで紹介されていたお店に惹かれることが多い。
食べログで適当に点数の高いお店に行くのもいいけど、なんだか味気ない。たいてい混んでるし。
「オシャレな誰々さんが行ってた」みたいな背景情報があれば点数なんて気にしないし、「僕も行きました!」みたいなコミュニケーションになって楽しい。

単純にお店をリストに追加するだけのアプリなら沢山ある。そういうのは要らない。
「行きたい」リストにせっかく入れてもしばらく経てば「なんでこれ登録したんだっけ?」ってなる。
だから関連するソーシャルの情報とかを紐付けた状態でメモしたい。
例えばinstagramで美味しそうなコーヒーの写真があったら、その投稿をメモしたい。
twitterでもfacebookでも、サービスに関わらず同じことがしたい。
で、ちゃんと場所も紐付いていて、地図から探せたりする。
一覧画面では、お店に加えて「どこで」「なんで」知ったのかも確認できる。

そういうアプリをずっと探してるんだけど、見つからない。無いのかな?
Evernoteとかで出来るっちゃあ出来るけど、運用がめんどくさい。
うーん
また作りたいアプリががが


neovimインストール時にluaパッケージが無いと言われた時の対処

neovimをHomebrewでインストールした時、以下のようなエラーを得た:

$ brew install neovim/neovim/neovim
==> Installing neovim from neovim/neovim
==> Downloading https://github.com/neovim/neovim/archive/v0.1.7.tar.gz
Already downloaded: /Users/***/Library/Caches/Homebrew/neovim-0.1.7.tar.gz
==> Downloading https://github.com/luvit/luv/archive/146f1ce4c08c3b67f604c9ee1e124b1cf5c15cf3.tar.gz
Already downloaded: /Users/***/Library/Caches/Homebrew/neovim--luv-3.tar.gz
==> Downloading https://raw.githubusercontent.com/neovim/deps/master/opt/LuaJIT-2.0.4.tar.gz
Already downloaded: /Users/***/Library/Caches/Homebrew/neovim--luajit-2.0.4.tar.gz
==> Downloading https://github.com/keplerproject/luarocks/archive/5d8a16526573b36d5b22aa74866120c998466697.tar.gz
Already downloaded: /Users/***/Library/Caches/Homebrew/neovim--luarocks-998466697.tar.gz
==> Building third-party dependencies.
==> cmake ../third-party -DUSE_BUNDLED_BUSTED=OFF -DUSE_BUNDLED_GPERF=OFF -DUSE_BUNDLED_LIBUV=OFF -DUSE_BUNDLED_MSGPACK=OFF -DUSE_BUNDLED_UNIBILIUM=OFF -DUSE_BUNDLED_LIBTERMKEY=OFF -DUSE_BUNDLED_LIBVTERM=OFF -DUSE_BUNDLED_JEMALLOC=OFF -DUSE_EXISTING_SRC_DIR=ON -DCMAKE_C_FLAGS_RELEASE=-DNDEBUG -DCMAKE_CXX_FLAGS_RELEASE=-DNDEBUG -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/
==> make VERBOSE=1
==> Building Neovim.
==> cmake .. -DCMAKE_C_FLAGS_RELEASE=-DNDEBUG -DCMAKE_CXX_FLAGS_RELEASE=-DNDEBUG -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local/Cellar/neovim/0.1.7 -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release -DCMAKE_FIND_FRAMEWORK=LAST -DCMAKE_VERBOSE_MAKEFILE=ON -Wno-dev -DDEPS_PREFIX=../deps-build/usr -DCMAKE_BUILD_TYPE=RelWithDebInfo -DJEMALLOC_LIBRARY=/usr/local/opt/jemalloc/lib/libjemalloc.a
Last 15 lines from /Users/***/Library/Logs/Homebrew/neovim/03.cmake:
-- Found Iconv
-- Looking for pthread.h
-- Looking for pthread.h - found
-- Looking for pthread_create
-- Looking for pthread_create - found
-- Found Threads: TRUE
-- Checking Lua interpreter /tmp/neovim-20170125-64421-1l8rrfq/neovim-0.1.7/deps-build/usr/bin/luajit
-- [/tmp/neovim-20170125-64421-1l8rrfq/neovim-0.1.7/deps-build/usr/bin/luajit] The 'lpeg' lua package is required for building Neovim
CMake Error at CMakeLists.txt:409 (message):
  A suitable Lua interpreter was not found.


-- Configuring incomplete, errors occurred!
See also "/tmp/neovim-20170125-64421-1l8rrfq/neovim-0.1.7/build/CMakeFiles/CMakeOutput.log".
See also "/tmp/neovim-20170125-64421-1l8rrfq/neovim-0.1.7/build/CMakeFiles/CMakeError.log".

If reporting this issue please do so at (not Homebrew/brew or Homebrew/core):
https://github.com/neovim/homebrew-neovim/issues

These open issues may also help:
Build a proper release version of neovim, not a release with debugging info version https://github.com/neovim/homebrew-neovim/issues/209
Can't install via homebrew-neovim if luarocks path is set explicitly https://github.com/neovim/homebrew-neovim/issues/149

これはluaのlpegというパッケージが無いという内容。
luarocksというluaのパッケージマネージャで依存パッケージをインストールする。lpegmpackの二種類が必要。

luarocks install lpeg
luarocks install mpack

これで無事インストールできた。


ギターストラップと無印のトレーでiPad Pro用の画板を作った

スケッチ会にしばしば参加していて、前回初めてiPad Proで挑みました。
基本自由ですが目線の関係上、人物がモデルの場合はみんな立って描きます。
iPadを抱えて10分間描くと、これがまぁ疲れる!
それに落としそうで不安であまり集中できませんでした。
次の日腕が少し筋肉痛になったのはここだけの話。

iPad Proでスケッチ会に参加するには、やはり画板が必要のようです。
でもストラップ付きiPad Proケースは種類が少ないうえに値段が高い。
という訳で即席の画板を作ってみました!
それがこちら:

使ったのは以下の3つだけ:

もともと家にあったものだけを使ったので、費用はゼロ円!

いい感じです。

裏はガムテで固定しました。

今週のスケッチ会はこのセットアップで臨みます!