故障したMacbook Proが無傷の価格で売れた

結論から言うと買取専門店の株式会社MINAMOTOは最高というお話。

修理費が高すぎる

年末の忙しい時にトラックパッドが故障して、マウスカーソルが動かなくなりました。
それに連動してキーボードも反応が悪くなりました。
修理センターに相談するも見積もり費用は6万円。なんかボードが全部繋がっていて全とっかえになるからとの事。
しかも年末だから修理も2〜3週間はかかると・・。

それだと仕事に支障が出るので、修理は諦めて急遽新しいのを買うことにしました。

3社で相見積もり。提示額が全然違った!

ちなみに機種は以下の通り。かなりカスタマイズしています。

  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
  • Processor: 3GHz Intel Core i7
  • Memory: 16GB
  • Graphics: Intel Iris 1536 MB
  • HDD: 512GB
  • Keyboard: US配列
  • 状態: トラックパッド故障、目立った傷や汚れは無し

参考までに、カスタマイズなし・故障なしだとSofmapで79,000円で買い取りのようです。

メールにて3社に見積もりを依頼しました。その結果がこちら。三社三様です:

  1. ジ◯ンクバイヤー: 48,000円
    • ここはカスタマイズ内容を加味してくれず、何度もこちらから指摘する必要がありました。
    • 仕事はとても雑な印象。
  2. 家電のケ◯ちゃん: 20,000円〜40,000円前後
    • やすっ!
  3. 株式会社MINAMOTO: 80,000円

は、はちまんえん?!ぶっちぎりで高い提示価格。逆に不安になるw

丁寧な対応

このMINAMOTOという会社は評判も割といいです
実際、メールでのやりとりも返信が滞ることなく、変に丁寧過ぎずそつない感じでした。
着払いでヤマトのパソコン宅急便を使って郵送しました。
買取価格から送料が引かれることも無く、減額無しで買い取ってもらいました。
振込みもスムーズに完了しました(連絡無かったけど)。

今度から買い取りは全部ここにしようかな。

新しいMacbook Proは型落ちでスペックも前より下がっちゃったけど、まぁよしとしよう!!!

初めての売上げ嬉しい

ちょうどInkdropが公式リリースから60日目ということで、試用期間が終わる。
プライベート時代から使ってくださってる人たちが中心にご契約くださった。
ありがとうございます。このお金は大切に使わせて頂きます。

とにかく最初の一歩、ゼロをイチにできた。
たった一人で作ったよちよち歩きのプロダクトにも関わらず、継続課金という大きなハードルを越えてご贔屓にしてくださる人が現れたという事が、まず大きな成果だろう。
誰にも気に入ってもらえず全然売れないという事態はひとまず免れた。
あとほぼ全員海外のいろんな国の人というのも面白い。
東京のマンション一室から世界と繋がっているのを感じる。

でもまだこれだけではとても生活できない。
目標達成度で言えば1%。
地道にそこに1を足していこう。

自分を信じよう。
協力して下さるみなさんへの感謝の気持ちとともに。

有料プロダクトを作って変わった事

Inkdropを正式リリースしてから二ヶ月経ちました。
もうすぐ初期ユーザの試用期間が終わります。初めての売上が立つ瞬間、ドキドキです。
よく使ってくださっているユーザさんには、先行してプロダクトの展望についてメールしました。
ここでは、自分自身がプロダクトづくりを経て成長できた事を書きたいと思います。

自分を強く信じられるようになった

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ノートアプリの適切なビジネスモデルを探る

Inkdropを正式リリースしてからちょうど1ヶ月が経った。
成果としては、正直言ってイマイチだ。プライベートβがHacker Newsでバズっただけに、想像してたのとは違う状況なのが実際のところ。マネタイズはやっぱり簡単では無い。しかしながらとても沢山の意見をもらえた。これは大きな収穫だと思う。
振り返ってみて、これからの戦略を検討する。

過去の関連記事はこちら:

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自分の中の「真ん中」を見つける。

ここ数年は絵や写真を全くやっていなかったので、自分の中の感情的な面をほとんど使っていなかった。アプリ作りに没頭していたからだ。
でもプログラミングばかりの生活は視野狭窄を招くし、やりたいことを我慢するのは精神衛生上よくない。
ふと、このまま俺はプログラミングばかりして死ぬのかと思うと何だかやるせなくなる自分がいることに気付いた。
だから、出来るだけ我慢しないことにした。

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事故に遭う夢が仮想現実世界だった

夢を見た。
事故に遭う夢。

気付いたらトラックの積荷の下敷きになっていた。自分のことより他のやつは大丈夫かなと心配してた。
なぜかそこから場面は変わって、旅館みたいなところで働いていた。警備員が30人ぐらいいた。多すぎだろ。
体がすごくだるいなぁと思いながら働く。というかちょっと痛い。
そして「本体」の容態が心配になる。今の意識はどうやら事故に遭った体とは別のものにいるらしい。

夜になって本体の様子が気になって、ついに親に打ち明けにいく。
もうすぐ還暦だというのにオトンはなぜかファミマで働いていて、携帯で呼び出して報告した。
新聞に自分のことらしき事故の記事が出ているのを発見する。
どうやら生きてるけど重症かも。

手が動かなくなる後遺症が残るかもしれない。でも幸せに生きていけるだろうか?
不安を抱えて答えは出ないまま、夢から覚めた。