パリ一人旅 〜 ヴェルサイユ宮殿編

 パリ一人旅シリーズ / 前回: 風刺マガジンが面白い

前回の更新からかなり間が空いてしまいました。
この旅はパリ中心の観光ですが、郊外にもちらっと赴いています。
今回は2016年3月20日にヴェルサイユ宮殿に訪れた記録です。

余談ですが、最近ニコニコ動画で旅動画を観るのにハマっています。ゆっくり霊夢系が多いんですが、慣れれば観れます。

僕なんてブログもおぼつかないのに、動画にしてコンスタントに投稿できるなんて凄い。尊敬します。

国鉄で移動

国鉄(SNCF)に乗って、サンラザール(St-Lazare)駅からL線のVersailles Rive Droite駅まで移動します。
所要時間は30分程度。
料金は3,5ユーロ/片道(ゾーン4 料金)です。

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あっという間にエッフェル塔が遠くに。
高いビルがないのでよく見渡せますね。

ヴェルサイユ周辺

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お花屋さん。

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朝市やってました。

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ヴェルサイユ宮殿

駅から15分くらい。

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でけぇー!そして入り口が分からん。笑

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金ピカの門。

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魔法使いにしか動かせないディスプレイを想起させますね。
中には宮殿の縮小模型が入っていました。

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使用人向けっぽい部屋はなぜか天井が低い。

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窓のノブ一つにも手の込みようが半端ないです。

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セーブポイントや。

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部屋ごとに壁紙の色が異なっていて面白いです。

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王室礼拝堂の天井。絵のスケールがやばい。

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馬かわいい。

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王のベッド。周りに椅子が沢山並んでいるのは護衛が座っていたのかな。
奥行きは意外と浅いです。

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鏡の間。ルイ14世の居室だったらしい。
この辺から疲れてきてだいぶ端折って眺めました^^;

シンメトリーな庭園

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西洋の庭園はとにかくシンメトリー!構造的。
自然を制覇することが美であるというメッセージ性を感じます。

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黄色いコケ?が至る所に見られました。

マリー・アントワネットの離宮

アントワネットは田園趣味だったらしく、離宮はかなりその趣向が出ていました。

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パズルみたいな木造の床。

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鍵穴。

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台所。

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のどかや・・。

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かわゆ!中世って感じ(雑)

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王妃の家は生憎工事中でした。

とにかく広くて、歩きすぎてもうクタクタでした。

パリに戻って晩飯

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ムール貝を食べたよ。
一生懸命フォークで身を出して食べていると、どうやら食べ方が違ったらしく親切に店員さんが教えてくれました。
貝殻で摘んで出すんですね。

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おちゃーめ。

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このお店で食べました。サンラザール駅からすぐのところ。
Café Marco Polo

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いい夜である。

作ってます↓

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