パリ一人旅 〜 旅立ち編

パリ一人旅シリーズ

旅はいつも思いつきで。
仕事が一段落ついたので、2週間のパリ旅行を計画しました。
パックツアーなどは一切利用せず、全部自分で現地の人とコミュニケーションを取って旅をするのがテーマです。
西洋の建築物が好きなので兼ねてからパリには憧れがありました。
海外への一人旅は初めてなので、本ブログでは学んだことや参考にしたことを中心にまとめておきます。

2015年11月にテロがあったことで親などには猛反対をくらいましたが、僕はむしろそのお陰で警備が強化されて安全だろうという考えで通しました。
この記事はパリで書いているのですが執筆時から二日前、3月22日ブリュッセルの空港でテロが発生しました。
フランスはこれを受けて空港や駅などの警備を強化するらしいです。
罪のない人を巻き込むのは本当に残忍ですね。

準備したもの

旅程一ヶ月前にエクスペディアでフライトとホテルを申し込み。
エッフェル塔ツアーも別途申し込みました。
Eチケットはプリントしておきました。

また、モンサンミッシェルに行くためのTGV(新幹線)を予約。
こちらは、モンサンミッシェル編で詳しく書きます。

パスポートはちょうど有効期間が半年を切っていたので更新。
写真ではメガネをかけない状態のほうが、疑われなくていいです。
フランスへの入国はパスポートのみでOKで、アメリカのESTAのようなものは必要ありません。

パリミュージアムパス6日券を購入。
これは、美術館だけでなく主要な教会なども入り放題なので、いろいろ回りたい人にはおすすめです。
トイレを利用するためだけに美術館に入るという裏ワザもあるとか(僕はやりませんでしたけど)。
注意点としては、7営業日前までに申し込まないとパスが届くのが間に合いません。

観光の情報集め

ベタだけど「地球の歩き方 パリ&近郊の町」を購入していろいろリサーチ。
Googleのマイマップ機能を使って、行きたいところのメモを作成しておきました。
あと、YouTubeのParisMADAMEジャポンチャンネルも結構参考になったので初心者の方はチェックすることをおすすめします。

パリに住む日本人向けの情報誌「ovni」も、最新の情報をキャッチするのにオススメです。

ユーロの準備

ヨーロッパでは基本クレジットカードで支払いができますが、現金が必要な時もあります。
例えば、バスの運転手から直接チケットを購入するときや、15EUR以下の買い物ではクレジットカードを拒否されるお店などがあります。
空港にある両替所はレートが悪いので絶対にやめておきましょう。
金券ショップは結構安いと聞きます。
FXの口座経由が一番安いと聞いていたので、挑戦してみました。

僕が利用したのは「マネーパートナーズ」です。
あらかじめユーロに替えたものを、成田空港内にある「京成たびるーむ」で受け取りできます。
この方法で800ユーロの両替を、両替と受け取り手数料が700円程度で出来ました。
マネーパートナーズで外貨両替【やることリスト】まとめ のサイトがとても参考になりました。
残ったユーロは、また別の旅行などに備えてUSDに両替して口座に戻すのがいいでしょう。

成田空港へ

京成スカイライナーで日暮里から40分弱で成田空港へ。
チケットはスマホでログインして表示できます。
今思い返せば、時間には余裕が充分にあったので別に利用しなくてもよかったかなと思いました。

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シャープな佇まい。

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フライトの3時間前には空港に到着。
エクスペディアのチケットを見せてチェックイン。パスポートで本人確認などを済ませます。
AEROFLOT SU261が搭乗する便です。

搭乗手続き

ここで大きな勘違いをしでかしました。
搭乗の締め切りは12:50なので、荷物検査は12:30ぐらいに行きました。
でもその後に出国審査があるんですね。
長い行列を並んでギリギリになってしまいました。
やっと次だ!という時に、同じフライトに乗る外国人が「急いでいます」っていって割り込みをお願いされたんだけど、自分のチケットを見せて「この人もだ!」ってなったのが印象的なアクシデントでした。
帰りでは、チェックインを済ませたら出来るだけすぐに出国審査を済ませたいと思います。

モスクワへ

今回、パリへはモスクワを経由します。
Sheremetyevo(シェレメチェヴォ)空港まで、AEROFLOTで向かいます。
時間にして10時間半。

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お昼ごはんには寿司が出ました。

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モスクワが近づいてきたで・・めっちゃ寒そう

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デザートが出てきました。
スーパーカップ!笑

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空気が超きれい。

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晩ごはん?美味しかったです。
ロシア人の添乗員さんはみんな丁寧で、サービスはとても良いと感じました(比べられる経験が少ないけど)。
ひざ掛けやスリッパももらえて、快適に過ごせました。
隣の席があいてたのも大きい。

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シェレメチェヴォ空港に到着。まだ明るい。
空港に入る際に、パスポートの検査がありました。検査員は無言で怖かったです。

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次に乗るのはAIRFRANCEのAF 1745です。
前回と同じ失敗をしないために、すぐにTerminal Eに向かいました。
ちなみにこのフライトはコードシェア便です。

パリへ

アナウンスによると、フライトが15分遅延したようです。
チケットのチェックの際、「Is this your final destination?」と聞かれました。
速すぎてうまく聞き取れずに困っていると「Are you going to Paris?」と訊きなおしてくれたので「Yes, Paris」と答えました。

サービスは、エアロフロートに比べると必要最低限という感じでした。
スリッパやひざ掛けも無かったです。ちょっと物足りない感。

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本日4度目の食事。
疲れて味をあまり覚えていない。笑

フライトが遅延したためにシャトルバスにうまく乗れるかが気がかりで、割りと緊張していた気がします。

到着、ホテルへ

到着したのは夜の22時。もう空港も電灯が消えて閑散としている中、到着した人たちがぞろぞろと入国ゲートへ向かいます。
テロの影響で厳しいだろうと予想していた入国審査では、何も質問されずすんなり通りました。
日本人はあまり疑われないのかな?

直行便バスRoissyBus

ターミナルを出て、急いでバス停を探します。
RoissyBus(ロワッシーバス)というやつが、ホテル近くのOpéraまで直行しています。

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人に聞いたりしてやっと見つけました。写真がチケット自販機。
画面を見るとあと6分で来る!!
急いでチケットを購入してバス停へ向かいました。
クレカで決済できました。

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Wi-Fiが飛んでるけど、なんか上手く通信できませんでした。満たされないインターネット欲。
夜のパリを眺めてテンションが上がります。

CDGからパリへのアクセスは、Paris-Charles de Gaulle by public transportのページが分かりやすいです。
一応画像でも貼っておきます。

CDG-Paris

日本語の情報だとパリ市内⇔空港直行バスの料金・路線・時刻・乗り方 | Jams Parisが参考になります。
情報が古いと変わっている可能性が高いので注意してください。

無事到着

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街灯がたくさん照っていて明るい!
無事ホテルについてチェックイン。
ホテルの写真は撮るの忘れました。。

緊張の連続だったけどなんとか到着できたのでした。

作ってます↓

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