木梨憲武「色の世界展」&東本願寺

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Noritake氏が個展を開くというので見に行ってきた。
場所は京都。JR高いよ・・。でもでかい。なんでこんなにゴージャスな駅にしたのか駅長に問い詰めたい。
駅ビルの中は迷路だった。なぜエスカレーターを一本続きにしないのか。
なぜベビー用品フロアが7Fとかむっさ遠い場所に置くのか(ベビーカー持っていくのしんどいやん)
などなど思いながら着いた。

ノリタケ氏の絵はとってもほんわか幸せの滲み出るような絵として前から知ってはいたが、
ちょっと期待しすぎてたかもしれない。
趣味が高じて個展まで開いちゃいましたって感じだった。
それを絵として見るならば、特に斬新さも衝撃も無い。退屈。
ただデザインとして見ると、すっごい素敵。
だって、物販コーナーについた瞬間、今まで見てきたものがすっごい輝いて見えるんですもの!
なにこれ、全てはこれを売るための伏線かと思うくらい。
で最後の写真はクリアファイル。Reach outというコンセプトでかかれた手だらけの絵。
女の子らは「かわいい」を連発。
たぶん俺はこの個展に求めるものを間違っていた。笑
まぁ、いいや。

そして大好きな京都に来たからにはそのまま帰るわけには行かず、東本願寺に寄った。
なんか改修工事やってて全部見られなかったけど、お堂デカすぎてびっくりした。
畳の広間みたいな所で正座してぼーっとした。不思議な気持ちになった。

ごちそうさまでした。

作ってます↓

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